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JA信州うえだが管内4市町村の「社会福祉協議会」に「ロングライフパン1000個とりんごジュース840本」を贈る! ★「生活困窮世帯を支援」するのが目的

テーマ:上田市ニュース

【パンやジュースを手渡すJA信州うえだの吉池部長(左)】

 JA信州うえだ(眞島実組合長)は管内4市町村の「社会福祉協議会」に、ロングライフパン1000個とりんごジュース840本を贈った。
 小中学校が春休みに入り、食費や光熱費の負担が増え、困窮の深刻化が懸念される「生活困窮世帯を支援」するのが目的。
 配布先は、上田市と東御市、長和町、青木村の各社協。

 JA信州うえだの吉池卓司総務企画部長らが13日、上田市社協を訪れてロングライフパン520個とりんごジュース420本を中村栄孝常務理事に手渡した。

 ロングライフパンは、ミルク、ブルーベリー、チョコレート、みかんの4種の味があり、賞味期限は製造後50日。

 りんごジュースは、地元産の「ふじ」を使ったストレート果汁100%のジュース。

 上田市社協では。ひとり親世帯や生活困窮世帯などに配布する計画だ。

 吉池部長は「パンやジュースを持ってお花見に出かけるのもいいのでは。新しい学年を迎えたり入学する人もいると思う。お腹と心を満たして新生活を送っていただきたい」と話した。