東京と上田のチームが「初の交流」 ★上田で地域活性、農業創生計画!
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上田と東京の人たちが連携して上田の地場産品を発信し、地域活性と農業創生を目指した活動をしようと、上田市芳田の市民の森「わしば山荘」で初の交流会を開いた。
プロジェクトは合わせて40人。プロジェクトは、ファンを+(タス)、夢をかなえる人=ファンタジスタ、ファンタステックなどの意味を込めて「ファンタス・ヴィレッジ」と名付けられた。
ファンタスを企画したのは上田市出身で東京の㈱セ・ラ・ヴィ社長、豊岡博幸さん(67)と上田市の㈱パトリオットエンタープライズの社長、中村悠基さん、東御市の菰田央さん、上田市の久保田利幸さん。
交流会には、東京から都市開発のコンサルタントやフォトグラファー、広告制作ディレクターら6人、上田からは農業従事者ら14人、合わせて20人が参加。
各農家やものづくりの人たちから、販売活動支援につながる話がでた。
事業者からは、早速、来月から交流を深めようと積極的な意見がでるなど有意義な交流会となった。
今後は、東京首都圏から経営者団体などのワイナリーツアーを5月23日と秋に決定。
豊岡さんは「上田での拠点作りを急ぎ、地元の農業を支えたい」と抱負。
また、中村さんは、東御市の湯楽里館の近くでワイン用のブドウを栽培し、ワイン醸造を計画している。
ブドウ畑となる場所を交流会の前に東京の人たちが草刈りをした。
プロジェクトは合わせて40人。
ファンを増やし、ファンタスチックという意味を込め「ファンタス」と名づけられた。
ファンタスを企画したのは上田市出身で東京の㈱セ・ラ・ヴィ社長、豊岡博幸さん(67)と上田市の㈱パトリオットエンタープライズの社長、中村悠基さん、東御市の菰田央さん、上田市の久保田利幸さん。
交流会には、東京から都市開発のコンサルタントやフォトグラファー、広告制作ディレクターら6人。上田からは農業従事者ら14人。合わせて20人参加。
会員は自己紹介の後、上田市のイタリア料理店「トリデンテ」のシェフが地元の鹿肉や野菜、酒かすなどで作った料理と、地元産のワインやリンゴジュースなどを飲みながら意見交換した。
また、中村さんは、東御市の湯楽里館の近くでワイン用のブドウを栽培し、ワイン醸造を計画している。
ブドウ畑となる場所を交流会の前に東京の人たちが草刈りをした。
豊岡さんは「地元の野菜価格が余りにも安すぎ、農業で生計を立てるのが難しい」ことを以前から考えていた。
郷里のためにと、プロジェクトを立ち上げた。



