上田市の川辺泉田まちづくり協議会が「川辺小学校学区図」を改訂! ★川辺小に寄贈。
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上田市の川辺泉田まちづくり協議会(田中敏子会長)は「川辺小学校学区図」を改訂し、同小に寄贈した。
同マップには、川辺小学校通学区内の「危険個所」を記載している。
改訂は2018年度以来で、今回は同小の「創立150周年記念事業」の一環。
同会生活環境部会と同小PTA校外指導部が昨年5月から通学区8自治会の危険個所の再点検、現地調査などを行った。
学区図はA1判で印刷は1000部。
同小には950部寄贈。
4月には、全家庭約400軒に配布。
来年度以降は、新入学児の家庭に順次配布する。
残る50部は8自治会に寄贈した。
危険個所は具体的に「交通量が多い」「車のスピードが速い」「人通り少ない」「人家少ない」などと掲載した。
ほか「安心の家」登録の38 軒も記載。
ため池や踏切といった危険個所も知らせている。
この日は、宮下千元事務局長と塚本彩美生活環境新副部長が同小を訪ね、金澤正明校長に贈呈。
宮下事務局長は「登下校の安全対策のため、まずは危険個所を知ってほしい」、金澤校長はこれだけ大きな地図は珍しいと思うので、大切に使いたい」と話した。



