上田市海野町商店街振興組合が「新しいシンボルマーク」のお披露目を行う!
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上田市海野町商店街振興組合(柳島隆二理事長)は、このほど「新しいシンボルマーク」のお披露目を、同商店街のパークイベント広場で行った。
新シンボルマークの制作にあたり、同振興組合のイベントなどを検討する事業部会(丸山次朗部長)で海野町のことを話し合った。
「海野町のいいところ」を基にデザイナーに相談。「うんのひらくまち」というワードが出来上がった。
シンボルマークを制作したのは、新潟市上古町商店街振興組合の理事長でもある、デザイナーの迫一成さん(45)。
迫さんは「海野町商店街は明るく開かれた商店街。まちを地域や新しい人たちに開き、祭りや文化を隣接の人たちと育んできた。
地域の人たちと一緒にこれからも明るく開かれたまちを育て、楽しく前に進もうという願いを込め『うんのひらくまち』とした」とコンセプト。
柳島理事長は「海野町を『うんのまち』と一目でわかってもらえるシンボルマークができた」と喜んでいる。
同時にまち歩きを楽しんでもらう「海野町商店街まっぷ」を制作。
同商店街の店舗の紹介や名所旧跡などを掲載した。
振興組合の店舗や上田市観光会館に置いてある。



