「真田幸村公供養と感謝祭」がJR上田駅前の真田幸村馬上像前で開催! 「真田幸村公供養と感謝祭実行委員会」
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真田幸村公供養と感謝祭実行委員会(島田基正実行委員長)は、「真田幸村公供養と感謝祭」をJR上田駅前の真田幸村馬上像前で開催した。
大坂夏の陣で、その生涯を閉じた真田幸村の武徳を讃え感謝した。
市長、県議会議員、地元市民有志ら約30人が参加した。
実行委員会によると幸村終焉の地とされる「安居神社(大阪市天王寺区)」で例年開催される「幸村祭」が多くの参拝者であふれていることから、真田の居城がある上田でも供養と感謝を表したいと昭和54(1979)年から始めた。
今年で45回目となる。
祭壇が設けられた像の前で甲田圭司宮司(69)による神事が厳かに執り行われた。
来賓として招かれた讃岐真田家14代目当主で画家、アーティストとして活躍する東京大学大学院先端表現情報学コース修士課程1年の真田将太朗さん(23)は「上田は、真田家のルーツ。時を越え地元の人々に愛されていることはうれしい。ぜひこの地にアトリエを持ちたい」と話した。
真田さんは昨年9月、JR長野駅で5日間かけて「連景十二柱(れんけいじゅうにちゅう)」を制作。
同駅に10月から常設展示されている。



