ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田市の浦里小学校の児童が「ひまわり迷路」づくりを行う! ★種まきの作業。「浦里希望の泉プロジェクト」が例年栽培する「ヒマワリ畑」

テーマ:上田市ニュース

【元気に種まきする児童】

 上田市の浦里小学校の3年生児童が「ひまわり迷路」をつくろうと、畑で種まきの作業を行った。
 場所は、同市の地域づくりに取り組む「浦里希望の泉プロジェクト」が例年栽培する「ヒマワリ畑」。

 浦里希望の泉プロジェクト(井澤毅代表)では、約800坪の休耕地に、春は菜の花、夏はヒマワリを育てている。
畑の近くではヤギの牧場もあり、親しまれ、地域の環境づくりに取り組んでいる。

 「ひまわり迷路づくり」は、昨年もチャレンジしたが、天候の影響でうまくできず、今回は再チャレンジとなった。

 ヒマワリの種は120㎝ほどに成長する品種のものを準備。
 プロジェクトの小泉満彦・副代表の指導で、参加児童は手押しタイプの種まき機を使い、耕うん機でつけた溝に沿って種まきを行った。
 手で押しながら児童は、青く着色されている種のまき具合も見ながら元気に進んだ。
 順調に種まきを行ったことから、溝をつける耕うん機が間に合わないほどだった。

 種まきを行った窪田葵依さんと佐古春海さんは「土の状態も良かったので、うまくまけた。ひまわりの迷路で、浦里に多くの人が来て楽しんでほしい」と話していた。次はヒマワリの芽が出たら、迷路の通路の場所を抜く作業も行う。 

 井澤代表は「天候にも恵まれて良かった。昨年はうまくできなかったので、リベンジで準備にも力を入れた。少しでも地域の魅力アップにつなげたい」と話していた。