上田市の浦里小学校の児童が「ひまわり迷路」づくりを行う! ★種まきの作業。「浦里希望の泉プロジェクト」が例年栽培する「ヒマワリ畑」
テーマ:上田市ニュース

上田市の浦里小学校の3年生児童が「ひまわり迷路」をつくろうと、畑で種まきの作業を行った。
場所は、同市の地域づくりに取り組む「浦里希望の泉プロジェクト」が例年栽培する「ヒマワリ畑」。
浦里希望の泉プロジェクト(井澤毅代表)では、約800坪の休耕地に、春は菜の花、夏はヒマワリを育てている。
畑の近くではヤギの牧場もあり、親しまれ、地域の環境づくりに取り組んでいる。
「ひまわり迷路づくり」は、昨年もチャレンジしたが、天候の影響でうまくできず、今回は再チャレンジとなった。
ヒマワリの種は120㎝ほどに成長する品種のものを準備。
プロジェクトの小泉満彦・副代表の指導で、参加児童は手押しタイプの種まき機を使い、耕うん機でつけた溝に沿って種まきを行った。
手で押しながら児童は、青く着色されている種のまき具合も見ながら元気に進んだ。
順調に種まきを行ったことから、溝をつける耕うん機が間に合わないほどだった。
種まきを行った窪田葵依さんと佐古春海さんは「土の状態も良かったので、うまくまけた。ひまわりの迷路で、浦里に多くの人が来て楽しんでほしい」と話していた。次はヒマワリの芽が出たら、迷路の通路の場所を抜く作業も行う。
井澤代表は「天候にも恵まれて良かった。昨年はうまくできなかったので、リベンジで準備にも力を入れた。少しでも地域の魅力アップにつなげたい」と話していた。



