ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

ボランティアの「花を育て隊」による市民と、長野三菱電機機器販売(株)が「植え付け作業」! ★上田市の上田城跡公園内にある憩いの広場横の花壇

テーマ:上田市ニュース

【花壇へ花の苗を植えるボランティア】

 上田市の上田城跡公園内にある憩いの広場横の花壇で、ボランティアの「花を育て隊」による市民と、長野三菱電機機器販売(株)(本社・松本市、折井義尚社長)が6種類、700本の「植え付け作業」を行った。

 花壇は堀の北側に位置し、市民や観光客の目に留まる場所で、きれいに咲いているたくさんの花で親しまれている。
 花を植えるなどのボランティアは、平成16年からなど続いている。

 今回の植え付けは、初夏から秋に咲く花として、ペチュニアやマリーゴールド、サルビアなどが用意された。
 花壇は、あらかじめマルチが敷かれ、花を植える場所のマルチは穴が開けられた状態。
 参加者は、マルチの穴の部分の土を、苗の根がすっかり埋まるぐらい掘り、手慣れた様子で次々と植えていた。

 花を育て隊で参加した女性3人は、17から18年ほど参加しており、切っ掛けは広報の募集。
 「楽しい。こうやって集まって交流できるのも良い」「公園を散歩しているので、自分が植えた花をいつも見られる」など、楽しみながら作業をしていた。

 同社の上田城跡公園でのボランティアに参加は昨年からで、本社、上田支店、長野支店の5人が参加。

 折井社長は「本社、支店のある各地で何か地域貢献活動ができればと考え、花壇整備のお手伝いをすることになった。松本では駅前の花壇でお手伝いをし、献血活動も進めている」と話していた。