上田市の第三中学校の生徒が「幼保連携型認定こども園芙蓉園」で「保育実習」を行う!
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上田市中央北、市立第三中学校の2年生は近くの「幼保連携型認定こども園芙蓉園」で、家庭科の授業の「保育実習」を行った。
3組の生徒35人は同園を訪問し、3歳から5歳の園児36人と絵本の読み聞かせや折り紙などで交流した。
7つの班に分かれてまずは自己紹介。
生徒は園児の名前や好きなことを聞いたり、一緒に紙飛行機を作ったりして遊び、園庭では鬼ごっこなどで体を動かした。
生徒と園児は次第に打ち解けて、生徒が園児に「次は何したい」などと聞きながら楽しんでいた。
池田亜香さんは「紙飛行機作りでは器用に指を動かしていた。(幼児でも)すごく理解力があるんだと、接してみて分かった」。
佐々木将さんは「子どもは好き。言うことを聞かなくて難しかったが、笑ってくれてよかった」と話していた。
家庭科の田中夢華教諭(25)は「幼児の純粋な心から優しさを感じて、これからの生活に生かしてほしい。幼児や高齢者などいろいろな人で地域が作られていることを分かってくれればいい」と期待する。



