上田市が「紺綬褒章の伝達式」を開く! ★土屋陽一市長が「信金中央金庫(東京都)」の安間麻人・関東営業第2部長に「章記」を手渡す。
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上田市は「紺綬褒章の伝達式」を、市役所で開いた。
土屋陽一市長が「信金中央金庫(東京都)」の安間麻人・関東営業第2部長に「章記」を手渡した。
信金中央金庫は全国にある信用金庫の中央金融機関。
「創立70周年」を記念して実施した地域創生の取り組みをサポートする「SCBふるさと応援団」事業の一環で、2022年1月、上田市に1000万円を寄付した。
市は同年10月に市内3商工団体と連携。
友好都市の東京都練馬区にアンテナショップを開設し、初期投資や運営費用などに活用している。
土屋市長は「区役所で月1回、出張販売をさせていただくなど、ご寄付がいろいろな形で広がって多くの皆さまに喜んでいただいている」と感謝した。
上田商工会議所の唐澤信広事務局長は売り上げは初年度は5カ月で320万円、昨年度は1360万円、今年度はこの3カ月で400万円を超えているとし「知名度が広がり、固定客がついてきた」と説明した。
信金中央金庫は「SCBふるさと応援団」事業で、全国の信用金庫が本支店を置く232自治体に総額24億円を寄付した。上田市の事業は上田信用金庫(小池文彦理事長)が推薦した。
安間部長は「信用金庫は自治体と強いつながりがある。地域を盛り上げるお手伝いができればいいと思っている」と話した。



