上田市の丸子北小学校の児童と保護者が「笑いヨガ」を体験!
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上田市生田の市立丸子北小学校の4年生62人と保護者は、隣接する丸子北部体育館で「笑いヨガ」を体験した。
学年ごとに親子で取り組む「北小っ子チャレンジ」の一環。
入学時から「コロナ禍」によるマスク生活だった子どもたちに、”友だちと大きな声を出して笑い合う楽しさ”を、共有してもらおうとPTA役員が企画した。
「笑いヨガティーチャー」で、佐久大学信州短期大学部非常勤講師、佐久市の佐藤志穂さん(46)が指導。
数人ずつのグループで輪になって「ほっほっ、ははは」と手をたたきながら笑い合った。
佐藤さんは「笑いヨガは有酸素運動で体温が上がる。笑う習慣をつけると親子や友だち同士の関係が良くなる。心が元気で前向きになる力があると必ず夢はかないます」などと語りかけ、著書の絵本をスクリーンに映写して読み聞かせをした。
4年の横山蓮人さんは「こんなに笑ったのは久しぶり。元気になって楽しかった」。吉池音波さんは「みんなと輪になって一緒に笑ったのが面白かった」と満足げ。
4学年保護者会長の浅川利恵子さんは「親は毎日が大変でなかなか心に余裕を持てないが、きょうは皆さんがいい顔で笑ってくれて良かった」と話していた。



