上田地区保護司会が土屋陽一市長へ「運動の協力を呼びかける内閣総理大臣メッセージ」を伝達!
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7月はの第74回「社会を明るくする運動」強化月間・再犯防止啓発月間。
上田地区保護司会(西沢美知子会長)は、上田市役所を訪問し、土屋陽一市長へ「運動の協力を呼びかける内閣総理大臣メッセージ」を伝達した。
日から街頭啓発をスタートした。
「社会を明るくする運動」は法務省の主唱する全国運動で昭和26年から始まった。
犯罪や非行の防止と、犯罪や非行をした人たちの立ち直りについて全ての国民が理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい地域社会にするもの。
「幸福の黄色い羽」が運動のシンボルになっている。
岸田文雄内閣総理大臣メッセージの伝達には、西沢会長らがマスコットキャラクター「更生ペンギン」がデザインされたTシャツ姿で市役所を訪れた。
西沢会長は「先日、滋賀県で大きな事件があり、胸を痛めているが、保護司としての仕事は今までと変わらず、坦々とこなして行きたい。総理大臣からのメッセージを伝えたい」とあいさつ。
土屋市長に手渡した。
メッセージは、孤独や社会的孤立などの問題「生きづらさ」が時には、犯罪や非行となることがあり、共に支え合う包摂的な地域社会を目指すことが重要だと指摘。
保護司、更生保護ボランティアや国民が力を合わせ「犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くこと」を呼び掛けている。
土屋市長は「メッセージを拝受し、しっかりと受け止めたい」と語った。
懇談では、今回の事件で今後の保護司の担い手不足への影響や、保護司の立ち直りをサポートする保護観察活動で公民館など施設利用をしやすくする要請などの話題があった。
街頭啓発は1日朝、20人余が上田駅でリーフレットやポケットティッシュを配布した。



