「夏休み自由学習室」を開く! ★上田市真田地域の住民自治組織「真田の郷まちづくり推進会議」
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上田市真田地域の住民自治組織「真田の郷まちづくり推進会議」は7日間、真田地域福祉センターなどで「夏休み自由学習室」を開いた。
小学生を対象に夏休み中の居場所づくりとして開く4年目の取り組み。
地域の大人や中学生がボランティアスタッフとして小学生を見守る。
毎年、好評で今年度は定員を上回る申し込みがあったという。
夏休みの宿題などをする学習の時間のほか、アイスクリーム作りや筒けん、大画面での映画鑑賞など多彩なメニューを用意した。
3日目は長や本原、傍陽小学校の1年から6年までの37人が参加。
体育館でドッジボールやバドミントンで汗を流した後は折り紙やバルーンアートで楽しんだ。
バルーンアートで尻尾を引っ張って放すと飛ぶネズミを作った本原小4年の若林真ノ誇さんは「シールで目も付けて、かわいいのができた」と満足げ。
同小2年の香山青葉さんは青や緑の風船で剣を4個作って、さっそく友だちとチャンバラ遊び。「叩くと楽器にもなる。家でも妹とあそぶつもり」。
折り紙でクジラやセミを作った長小4年の齋藤ふうさんは「いろんな遊びができて楽しいから家にいるよりいい」と話していた。
同会子ども教育文化部門の城間友子さん(42)は「子どもたちが笑顔で過ごしてくれているので良かった。ずっと楽しみにしていたんだよと言ってくれる子もたくさんいます」と手応えを感じている。



