上田染谷丘高校の探究学習で「子どものためのTANQ」をテーマに活動する生徒が「ひんやり美味しい!理科の実験室」を企画! ★上田市中央公民館が「夏休み子ども教室」を開く。
テーマ:上田市ニュース

上田市中央公民館は、夏休み中の小学生を対象に同館で「夏休み子ども教室」を開いた。
小学1年から6年までの16人が参加した。
上田染谷丘高校の探究学習で「子どものためのTANQ」をテーマに活動する2年生の山崎幸恵さんと保坂遥華さん、塚原陽和さんのチームが「ひんやり美味しい!理科の実験室」を企画した。
小学生は3つのグループに分かれて高校生に手順を教わりながら、氷と塩の「凝固点降下」を利用したシャーベット作りに挑戦。
それぞれ持参したジュースを入れたポリ袋を氷と塩を混ぜた密閉袋の中でもんだり、振ったりすると次第にジュースはシャーベット状に。
小学生は軍手をしたり、タオルで覆ったりしていたが「手が冷たーい」と大騒ぎ。
さっさく試食した東小学校4年の倉八樹さんは「フワフワでうまーい」と第一声を上げて「苦労したのでおいしい。お母さんにも食べさせてあげたい」。
オレンジジュースで作った東小学校4年の高木操弥さんは「シャリシャリしてる。本当にジュースからシャーベットができてすごかった」と満足そう。
山崎さんは「夏休みの自由研究にもいいと思って企画したら小学生が想像以上にはしゃいでくれて、こちらも楽しかった。子どもが好きなので将来は子どもと関わる仕事に就きたい」と話していた。
「冷めたーい」とはしゃぎながらシャーベット作り



