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上田市の「筑波大菅平高原実験所」子供らが菌類観察会! ☆「色々なキノコ見つけたよ」

テーマ:上田市ニュース

◆なつやすみ菌類観察会(筑波大山岳科学センター提供)


 上田市菅平高原の筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所は、初の「なつやすみ菌類観察会」を、同センター敷地内で行った。
 参加したのは小学生11人、中学生2人、高校生2人と保護者13人。合わせて28人参加。

 同センターの出川洋介准教授と一緒にセンター内の芝地を探索したり、森林の中では「キノコ採集」をした。

 採集したキノコはベニタケ、テングタケ、ホウキタケなど多種類が見つかった。
 なかには他のキノコの上に生える「ヤグラタケ」や「スッポンタケ」など面白いキノコも見つかった。

 採集したキノコは校内の実験台の上に並べ、科ごとに分類。
出川准教授からキノコの特徴などをの説明を受けた。

 出川准教授は「みな、好奇心が旺盛で熱心。大勢で見つけると多くのキノコが見つかる。中川村や茨城から参加した高校生もいて詳しくて驚いた」と話していた。
 また「若者のなかにはキノコに毒があることを認識していない人がいる。気をつけてほしい」と注意を呼びかけた。