上田法人会が「パントマイム学校公演」を「上田税務署管内」の小学校などで開く!
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一般社団法人上田法人会(出田行徳会長)は「パントマイム学校公演」を、上田税務署管内の小学校など6カ所で開いた。
上田市常磐城の市立西小学校では体育館に集まった1年生から3年生約160人が、マイミストの小島屋万助さんと羽鳥尚代さんの演技に釘づけ。
「えー、すごい」と歓声を上げ、ジェームスさんの自転車曲乗りには目を輝かせて見入っていた。
児童は、小島屋さんの指導でパントマイムの「壁」に挑戦。
「パントマイムは緊張することと、リラックスすることの両方が必要。(想像した)壁に手をピタッとつけて、体を上げる時は手を下げるとそれらしく見えます」などとアドバイスを受けながら演技を練習し、代表の児童が前に出て発表した。
近藤和愛さん(2年)は「ピタッ、ピタッと手を動かすのがすごく楽しかった。うまくできたので家の人にも見せてあげたい」。
一之瀬瑛翔さん(同)は「もっと練習して、友だちに自慢したい」と笑顔を見せた。
パントマイム学校公演は同会青年部が地域社会貢献事業として1996年から実施しており、2020年と21年は「コロナ禍」で、中止したため今年で27回目となる。
宮下博道・青年部長は「子どもたちが喜ぶ姿を見られるのでやりがいがあります」と話す。
上田市立神川小学校や長和町立長門小学校、上田養護学校、まるこ福祉会の障がい者支援施設きらり、児童養護施設森の家はらとうげでも公演した。



