東御ドッジボールスポーツ少年団「東御☆スピリッツ」が「デリシアカップ第33回夏の全国小学生ドッジボール選手権長野県大会」で優勝! ☆初の2連覇。
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東御ドッジボールスポーツ少年団「東御☆スピリッツ」が、大町市で開催された「デリシアカップ第33回夏の全国小学生ドッジボール選手権長野県大会」で優勝した。
初の2連覇を達成した。
18日に茨城県で開催される「全国大会」に長野県代表として出場する。
チームには東御市の小学生約50人が所属。
県内屈指の強豪チームとして知られ、過去にも複数回の全国出場経験がある。
昨年は県大会で優勝し、全国大会は1回戦で敗れた。
今年のレギュラー約20人は、6年生が半数で、残りがほぼ4年生という若いチーム。
6年生の昨年の全国出場など実力と経験を備える。
県大会は、予選リーグで初戦と2回戦を落とし、厳しいスタートとなったという。
しかし、そこから連勝して予選を突破し、決勝トーナメントでは強さを発揮した。
全国を前にこのほど、選手約20人や村山弘子同チーム監督・代表、野村恭平コーチ、保護者らが東御市役所を表敬訪問。
花岡利夫市長や山口千春教育長に抱負を語った。
ディフェンダーの要選手の北御牧小6年、鹿野亜依彩さんは、県大会で4年生に良い声かけをするなどして勝利に貢献。
全国では「チームを盛り上げ、声を出して、楽しんでいっぱいキャッチしたい」という。
キャプテンの北御牧小6年、小市桧菜子さんによると、今年のチームの特色は諦めないチーム。
全国について「自分の目標は、一球一球魂を込めたアタックをすること。チームの目標は、まずは昨年できなかった1勝を目指したい」と話した。



