上田市の丸子北小学校の児童がして「巨大な迷路」を作る! ★学校近くで栽培した「ソルガム畑」を活用。
テーマ:上田市ニュース

上田市立丸子北小学校の2年生(2クラス、43人)はこのほど、学校近くで栽培した「ソルガム畑」を活用して「巨大な迷路」を作った。
全校児童、地元の保育園児、地元の人を招待した。
ソルガムはアフリカ原産のイネ科の1年草穀物。
高さ2~3m。
実はご飯と混ぜたり、粉末にして小麦の代替品として使うこともできる。
2年生の担任の1人がソルガムを知っていたため、初めて栽培に挑戦した。
地元の水土里会の畑を借りて5月下旬に種を撒いた。
迷路作りは草取りの時にすき間ができていたことから児童が提案。
木の看板で行き止まりなどを作り、スタンプラリーとクイズで楽しめるように工夫した。
2年2組の長野栞奈さんは「栽培は草刈り作業が大変でした。
ソルガムは小麦粉のようにして食べられるので、収穫したらパーティーを開いて食べてみたい」と話していた。



