上田市の浦里小学校で、長野大学生企画の「こまゆみ教室」があった! ★今回は学生の指導で児童が「寒天ゼリー作り」と「トレジャーハント(宝さがし)」を楽しむ。
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上田市立浦里小学校で、長野大学生企画の「こまゆみ教室」があった。
今回は学生の指導で児童が「寒天ゼリー作り」と「トレジャーハント(宝さがし)」を楽しんだ。
この日は、同大学社会福祉学部の早坂淳教授のゼミ生6人と参加を希望した児童約20人が参加。
最初は野菜や果物のジュースと粉寒天で作った液体を、ジュースの紙パックに入れてゼリーを作った。
この方法は学生が試行錯誤して考えたもので、液体は1時間ほどで固まってゼリーが完成する。
この間はゼリーの飾り付けに使う果物や菓子を探すトレジャーハントを行った。
最後はこれを飾り付けてゼリーを味わった。
この企画は2016年から始まった。
同ゼミは「協働」という考えを基に、今年度は「つながり」をテーマに「非日常や他の人と協力することの大切さを活動を通して知ってほしい」ーという願いが込められている。



