上田市の旧北国街道柳町で「柳町発酵祭り」が行われる! ★あわせて同日「ウエダヨック」が開催。
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上田市の旧北国街道柳町でこのほど、地元の発酵食品が集まる「柳町発酵祭り」が行われた。
あわせて同日、市勤労者福祉センターで地元の酒とグルメを提供する「ウエダヨック」が開催された。
主催はそれぞれ、出店事業者や関係有志などでつくる実行委員会。
ウエダヨックは昨年に続き2回目の開催。
実行委員長は、真田町長の野菜生産直売「みどりの大地」の大久保昌利さん。
今年は、市内の6酒造、シャトーメルシャン椀子ワイナリーなどワイン生産者、ビール醸造所の天神ブルワリーなどが出店。
生産者や関係者がブースに立ち、日本酒、ワイン、クラフトビールなどを提供した。
あわせて会場では、みどりの大地の焼きトウモロコシ、信州太郎ポーク、東京有名店の焼き鳥や水炊きなどのグルメが販売された。
実行委によると、ヨックは「酔う」と「食う」をあわせた造語。
市内には人気や評価が高い商品が点在するため、これらを結ぶイベントとして開催した。
目的は、誘客とPRの強化など。
柳町発酵祭りは、旧北国街道柳町の通りに地元の日本酒、ワイン、クラフトビール、甘酒、パン、味噌、チーズなど地元発酵食品が集まるイベント。
2015年から始まり7回目。
柳町には、岡崎酒造、ルヴァン信州上田、はすみふぁーむ&ワイナリーカフェ、武田味噌醸造といった発酵食品の事業者が揃うことから、発酵食品を通じて地域を盛り上げようと始まった。
柳町発酵祭りの実行委員長で岡崎酒造社長の岡崎謙一さんは「発酵食品は地元食材を使うことが多いため、地域の発信に寄与できるのではないかと考えた。より知ってもらえるように、今後もイベントを続けたい」と話していた。



