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上田市が「武石地域総合センター」駐車場・にぎわい広場「オープン記念式典」を行う! ★「武石地域交流秋まつり」も

テーマ:上田市ニュース

【オープンを記念したテープカット】

【ソロパートもあった中学生の演奏】
【元気に披露したダンス】
【アロマキャンドルづくり】
【空き缶による炊飯体験】
【水害写真展】
【自動草刈り機】

 上田市は、武石地域総合センター整備や旧庁舎解体と跡地に駐車場と「にぎわい広場」などを整備したことを祝い、12日に「オープン記念式典」と「武石地域交流秋まつり」を行った。

 式典では武石小学校金管バンド、依田窪南部中学校吹奏楽部の演奏後に、土屋陽一市長が「武石地域総合センターが令和3年3月に竣工、旧庁舎の跡利用を多くの皆さんの意見から、駐車場とにぎわい広場をオープンした。

 旧武石村役場からの長い歴史ある場所を、新たな形で多くの皆さんに活用してもらいたい。さらに武石地域を発展させたい」とあいさつ。
 来賓や小中学生も登壇してテープカットを行った。

 「美ヶ原飛龍太鼓保存会の演奏」「武石キッズダンス・武石ダンスカンパニー」が、元気なダンスを披露した。

 にぎわい広場には芝生広場があり、芝の管理は自動の芝刈り機が行うことも紹介された。

 武石地域交流秋まつりでは、キッチンカーなど飲食店などによる「えがおマルシェ」が開かれた。
 アロマキャンドルづくりなどの体験や、子どもが楽しめる駄菓子から海産物の販売まで、さまざまな店が並んだ。

 5年前の「令和元年東日本台風」で武石地域は、多くの地区へ車両が入れなくなる孤立化など大きな被害を受けた。
その災害を振り返る「写真展」「空き缶で炊飯する体験」も行った。 

 長野大学の学生による「モルックゲーム」などもあり、秋晴れの下で大勢の人が一日楽しんでいた。