上田市の長野医療衛生専門学校が「科衛生士学科第27期生」の「戴帽式」を行う!
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上田市中央2の長野医療衛生専門学校(宮澤好一学校長)は「歯科衛生士学科第27期生」の「戴帽式」を同校で行った【写真】。
戴帽式は2年次前期までの課程を修了し、臨床実習開始にあたる証としてナースキャップを授けるもの。
責任の自覚を促し、専門意識の高揚を図る狙いがある。
式には第27期生17人が参加。
宮澤学校長が全員にナースキャップを授けた後、授与された灯火を灯して決意を新たにした。
さらに学生代表の宮沢梨乃さん(2年)が「これから始まる臨床実習は現場で学ぶことができる貴重な機会。現場に立たせてもらうことに感謝し、自身の能力の向上に努めていきたい」と誓いの言葉を述べた。
第27期生は、北信出身者と東信出身者が各8人、中信出身者が1人。
臨床実習は、歯科診療所や病院歯科口腔外科、衛生教育実習は保育園、小学校、高校。
歯科保健指導実習は、高齢者施設や障害者支援施設で行う予定。



