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上田市の丸子修学館高校の工業分野土木と建築を受講する生徒が「測量設計技術研修」を行う! ★長野県測量設計業協会東信支部と上田建設事務所

テーマ:上田市ニュース

【最新型ドローンの説明を受ける生徒】

 長野県測量設計業協会東信支部と上田建設事務所は、上田市の丸子修学館高校の工業分野土木と建築を受講する2年生、21人を対象に「測量設計技術研修」を行った。

 野外学習では「ドローン」と「地上型レーザースキャナ」の実務を学んだ。
 このうちドローンはカメラとレーザーを搭載した「最新の測量設計技術」を目の当たりにした。

 ドローンは高さ30mの位置から映像とレーザーのデータを重ねることで測量するもの。
こうすると人が時間をかけて測量する時間が短縮される。
さらに早く正確にできるため務の効率化が図れるという。

 引き続き行った室内学習では、これらの最新機器で得た3次元点群データの利活用なども学んだ。
 
 同支部は14社で組織されているため、将来的には就職にもつながる取り組みとして開催した。