「都市計画道路」諏訪部伊勢山線の変更へ! ★「上田市都市計画審議会」で調査審議。
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上田市都市計画市議会は、長野県決定の「上田都市計画道路・諏訪部伊勢山線」で「伊勢山部分で計画ルートを見直す変更について県から意見を求められた。
これについて「調査審議」を行い、変更に対する意見はなかった。
長野県では変更案の縦覧を9月から10月に行っていることから、12月の「県都市計画審議会の答申」を経て、決定する見込み。
変更されるのは、国道144号線の伊勢山交差点付近から神川、川久保橋付近までの間での約680m。
従来の計画では、国道の南東側を並行するバイパスだった。
変更では、伊勢山交差点付近からは144号線と重ねた路線とするもの。
幅員25m、4車線。
近年の「自然災害甚大化」などを考慮し、変更区間の「がけ斜面、神川の浸水想定区域を極力回避する」ことなどが変更理由。 この変更により、諏訪部伊勢山線の全体延長が約6380mから約6400mに20mほど増える。
委員からは、神川から真田側の計画、道路に関わる用水路などへの質問。
環境に配慮した生活も踏まえて自転車が安全に速く走れるこれからの道路整備や、交通安全のための要望などがあった。
審議案件以外に「第二次上田市総合計画」で、都市計画に関わる進捗状況。
上田城城下町エリアビジョンに関係した「ちょいまちプロジェクト上田」の取り組みについて報告があった。



