上田染谷丘高校書道班が「税を考える週間」をPRする「書道作品」を「上田税務署」に寄贈! ☆作品は8日から15日まで「イオンスタイル上田」。11日から18日まで「上田駅自由通路」に展示。
テーマ:上田市ニュース

上田染谷丘高校書道班は「税を考える週間」をPRする書道作品を上田税務署に寄贈した。
作品は8日から15日まで上田市のイオンスタイル上田、11日から18日まで上田駅自由通路に展示する。
上田税務署では、11日から17日の「税を考える週間」のPRを目的とし、毎年地域の高校生の書道作品を依頼している。
今回は上田染谷丘高に依頼、書道班ではテストなどもあったため、1カ月前から取り組んだ。
作品は縦1・3m、横1・9mの2枚を使い、1枚は2年生、6人が、上田税務署のリクエストで「カラフルな日本地図」と「水色に着色した背景」を描いた上に書いた。
もう1枚は1年生、4人により「1人ひとりが身近に感じてもらえるようなイメージ」で、地球などの図柄を描いた上に書いた作品。
「税」の文字は、あまり硬すぎないよう行書で認めた。
班長で2年生の松浦舞花さんは「普段は身近に感じられないが、自分たちなりに税がどのようなことに生かされているかを調べ、絵柄や色を考えて表現してみた」と話す。
贈呈式には上田税務署の樋口政幸署長らが同高を訪れ、山越弘校長も出席する中、書道班は松浦班長が目録を贈呈。
「インパクトのある作品でありがとうございます。税を考える週間のPRで活用したい」と礼を述べて、記念品を贈った。



