社会福祉法人のどか運営する上田市蒼久保の特別養護老人ホーム「神川苑」が「芸能発表会」を開く!
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社会福祉法人のどか(橋詰洋平理事長)が運営する上田市蒼久保の特別養護老人ホーム「神川苑」は「芸能発表会」が開かれた。
入所者80人と嬬恋村の熊川栄村長はじめ上田市議、自治会役員、保育園、施設の支援者ら来賓50人が参加した。
発表会は、同法人が経営する神川苑と群馬県嬬恋村の特別養護老人ホーム「ひだまりの森白樺荘」の職員も参加した。
まず初めに長野大学院総合福祉学研究科科長の中村英三さんがサックスで「恋人よ」「愛のままで」など6曲を演奏。
続いて「白樺荘」の職員による「ケンジと愉快な仲間たち」。
金髪のウイッグをつけたケンジと仲間がヤングマンの曲に合わせ、お年寄りと握手をしながら入場。舞台でヤングマンの振り付けを参加者と一緒に行い、会場を盛り上げた。
また、鉄道唱歌を軽井沢から長野までの歴史や旧跡の歌詞にアレンジして歌った。
神川苑の職員はサザエさん一家の面を付け、サザエさんの曲に合わせてダンスをした。
利用者代表でカラオケが大好きな女性の「夜霧よ今夜も有難う」があり、会場から大きな拍手があった。
さらに東京の「歌踊演舞一座 響ファミリー」の公演があり、あでやかな踊りや演奏など楽しんだ。
最後は、上田わっしょいを全員で踊った。
橋詰理事長は「神川苑は、開所5年を迎えた。これまでコロナ禍に追われた5年間だった。支えていただいた職員や多くの方々に感謝している」とお礼の言葉を述べた。
同法人の顧問、理事の橋詰末榮氏は「嬬恋村の施設を開所して20年。『お年寄りが第一』という信念のもと今までやってきた。これまで一生懸命頑張ってくれた職員にお礼を言いたい」とあいさつした。
来賓の嬬恋村の熊川栄村長は「人生100年時代。 私の母は105歳です。白樺荘でお世話になっている。嬬恋村ではなくてはならない施設。今日一日を楽しく過ごしてもらいたい」と話した。



