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コンテンポラリーダンスカンパニー「Co.山田うん」が上田市の丸子中央小学校を訪れる! ☆児童に「コンテンポラリーダンス」の魅力を伝える。 ◆ダンス公演は23日と24日、サントミューゼ大ホール

テーマ:上田市ニュース

【楽しみながら体を動かす児童ら】

 コンテンポラリーダンスカンパニー「Co.山田うん」が、同市上丸子の上田市立丸子中央小学校を訪れた。
 3年生70人に「コンテンポラリーダンス」の魅力を伝えた。
 コンテンポラリーダンスカンパニー「Co.山田うん」は、同市天神3の「市交流文化芸術センター(サントミューゼ)」の「レジデントアーティスト」として市に滞在している。

 裸足になった児童は黒田勇さんらダンサー5人の動きを真似て体を動かしたり「蜂蜜の中」や「無重力の宇宙」にいることをイメージしながら鬼ごっこをして体育館いっぱいに走り回った。
 「地面に体の3カ所だけをつけて」と言われて手足や頭で立った児童に黒田さんは「何かをイメージしながら、いろいろな3を見つけてみよう」と呼びかけた。

 清水弾さんは「ダンスは音楽に合わせて踊るものだと思っていたが、遊びながら体を動かすだけでダンスなんだと分かった。いままでやったことがない動き方をして面白かった」と笑顔。

 「Co.山田うん」の特待生で上田市在住のダンサー、丸山梨紗さん(24)は丸子中央小学校の卒業生。この日は講師を務めて「自分を表現するために体を動かすことがダンス。子どもたちは積極的に参加してくれ、元気をもらいました」と話した。

 「Co.山田うん」のダンス公演は23日と24日、サントミューゼ大ホール。

 市立北小学校や清明小学校でもコンテンポラリーダンスの体験授業を行った。