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上田市上下水道事業協同組合が「ボランティア」で上田市内小中学校の「給水栓等の点検作業」を行う!

テーマ:上田市ニュース

【給水栓等の点検作業】

 上田市上下水道事業協同組合(山崎正寛理事長・28社)はボランティアで上田市内小中学校の「給水栓等の点検作業」を行った。

 点検を希望した学校は、小学校12校と中学校4校計16校。
 同組合企業25社が参加。
 それぞれ担当する学校で、点検や修繕など行った。

 清明小学校ではトイレの排水の詰まりとウオシュレットの点検を希望。 早速、点検を行い、原因と修繕方法を同校の土屋智則教頭に報告。

 土屋教頭は「原因がわかり、対処ができるので助かりました」と感謝。
 他校では給水栓の点検やパッキンの交換と締め付けの調整、凍結防止帯の点検、水漏れなどの修繕を行った。また、冬場に向かっての心配事の相談にも応じた。

 同組合では平成17年(2005年)から毎年行っている。