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長野県理容生活衛生同業組合上小支部が上田市社会福祉協議会に「現金3万2000円」と「タオル・雑巾55枚」を寄付!

テーマ:上田市ニュース

【左から滝原青年部長、服部支部長、宮之上会長】

 長野県理容生活衛生同業組合上小支部(服部淳壱支部長・101店)は2日、上田市社会福祉協議会(宮之上孝司会長)に「現金3万2000円」と「タオル・雑巾55枚」を寄付した。

 同支部は社会貢献事業として2000年から毎年「歳末たすけあい募金(1店500円)」をまとめて、同市、東御市、長和町、青木村の各社会福祉協議会に寄付している。

 この日は、市ふれあい福祉センターで寄付受領式があり、組合側からは服部支部長と滝原征樹青年部長が出席。

 服部支部長は「後継者不足で組合員が減っているが、こうした活動で存在を知ってもらい、今後も組合を存続させていきたい」と話していた。