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「松本国際中学校」の金野来輝さんが「東日本中学校ラグビーフットボール大会」2024に出場した! ☆上田市の小学校卒業後に「ラグビー」のため松本国際中学校に進学。

テーマ:上田市ニュース

【甲信越優勝の賞状を手に訪問した金野さんと土屋市長】

 上田市立南小学校卒業後に「ラグビー」のため松本市の松本国際中学校に進学した金野来輝(らいき)さんは「第44回 東日本中学校ラグビーフットボール大会」に出場した。
 上田市役所を訪れ、土屋陽一市長に報告した。
 同大会は11月中旬に茨城県で開かれた。甲信越で優勝しての出場。

 現在同校2年の金野さんは、小学校3年生の時、ラグビーワールドカップ2019をテレビ観戦したのを契機にラグビーが好きになった。
 上田市で小学生を対象にした「上田ラグビースクール」に通った。
 中学生でもラグビーを続けたいと考え、長野県内でラグビー部のある唯一の中学校「松本国際中学校」に進学。
 しかし、創部したばかりで昨年度は3年生がいない状態だった。
 今年度になって1年生から3年生までそろい、同大会甲信越代表決定戦で優勝。
 創部間もないチームの優勝に注目を集めた。
 同大会では1回戦に神奈川県代表で伝統校の慶應義塾普通部と対戦して40対7で敗退。
 慶應義塾普通部は12月8日の決勝に進み準優勝となった。

 東信の出身は現在金野さん1人。
 「菅平高原」で合宿している。
 日々の練習などで体を鍛え、小学校の時から体重が20㎏増えたという。

 市役所には母の史華さんと訪れた金野さんは「ボールが丸くなく、他のスポーツとは違うルールが多いところが楽しい。大きな大会に創部3年目で初めて出場ができたが敗退したので、次はより良い成績になるよう、自分の苦手なところを克服して頑張りたい」と語った。3月の関東大会に向けて練習を重ねている。

 土屋市長は「ラグビーは日本で盛り上がっているスポーツ。これからも続けて活躍してほしい」と激励した。