上田市の敬老園が在留資格「特定技能1号」のインドネシアの男女7人に辞令を交付! ☆介護人材として受け入れ
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上田市常磐城の社会福祉法人敬老園(斎藤剛志理事長)は、在留資格「特定技能1号」の介護人材として受け入れたインドネシアの男女7人に辞令を交付した。
7人はいずれも「介護技能評価試験」や「日本語能力試験」に合格している。
来日して約1カ月間は、佐久市の「信州日本語研修センター」で、日本語や日本の生活習慣などを学んだ。
今後は、同法人が運営する市内の「特別養護老人ホーム」や「介護付き有料老人ホーム」で介護職として働きながら、在留期間の5年間で介護福祉士の国家資格取得を目指す。
介護福祉士資格を取得すると在留資格「介護」へ移行し、日本での永住や家族帯同が可能になる。
同法人に在籍する外国人材はこの7人を含めて68人。
内訳は在留資格「介護」11人、EPA介護福祉士候補者2人、特定技能1号47人、技能実習生8人。
来年3月には特定技能1号としてインドネシアからさらに8人を受け入れる予定。
斎藤理事長は「皆さんのお仲間がすでにそれぞれの事業所にいますので安心して働いて下さい。わたしたち役職員も全力でサポートします。一緒に頑張りましょう」とあいさつ。
同市下之郷のしものごう敬老園に配属されたエム ファウザーさん(21)は「皆さんとコミュニケーションがとれるよう、日本語の勉強も努力していきたい」とあいさつした。



