レスリングの各種大会で「上位入賞」した上田西高校の淺野称志さんと、上田市立北小学校4年の宮﨑啓伍さんが、土屋陽一市長に結果を報告!
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レスリングの各種大会で「上位入賞」した上田西高校2年の淺野称志(のりゆき)さんと、上田市立北小学校4年の宮﨑啓伍さんが、上田市役所を訪れ、土屋陽一市長に結果を報告した。
淺野さんは「JOCジュニアオリンピックカップ(U17)」男子フリースタイル92kg級で優勝し、日本代表として世界選手権に出場。
全国高校総合体育大会では3位、国民スポーツ大会では2位と好成績を収めた。
「世界戦で刺激を受けた経験を生かして国外でも戦える選手になりたい」とあいさつした。
神奈川県葉山町出身。
現在は同高の寮生活を送る。
初めて世界大会に出場し「フィジカルや技術面だけでなく、海外の選手は死ぬ気でやってくるような気持ちの部分がすごい。自分も強い選手にも勝ちに行く気持ちで戦おうと思った」と話した。
宮﨑さんは全国少年少女選手権大会4年生男子42kg級で3位に入賞し「全国に出て、自分でも成長できたと感じられてうれしかった。来年もまたいい報告をできるよう頑張ります」とあいさつ。
上田レスリングスポーツ少年団に所属し、金曜日の夜と日曜日の午後に上田西高校で練習している。
「練習はきついけど、勝てなかった相手に勝てた時はうれしい。ローリングが得意です」と話した。



