上田市の新田自治会が「どんど焼き」を行う! ☆北小学校の校庭南側空地で
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上田市の新田自治会(飯島康典会長)は7日、北小学校の校庭南側空地で「どんど焼き」を行った。
今回4回目。
自治会の役員は長さ8mほどの竹3本で櫓を作り、自治会員が当日持参した正月飾りやしめ縄、だるまなどを櫓の中に飾り付けた。
午前11時、点火するとたちまち燃え上がった。
どんど焼きが鎮火すると1年間の無病を願って家から持参した「繭玉」を焼いて食べたり家に持ち帰る人もいた。
藪恭子さん(42)は毎年参加している。今回は3人の子どもと前日作った繭玉を持って参加した。
山岸智子さん(44)は、北小2年の絵眞さんと5歳の鉄平ちゃんと繭玉を持って参加。
「子ども達がすくすく健康で育つことを願っている」。
飯島自治会長は「無病息災や家内安全を祈る伝統行事を子ども達が伝承していってもらいたい」と話していた。
また、豚汁とお汁粉が自治会で用意され、参加者はおいしそうに食べていた。



