上田市の東信工業(株)が市内2小学校に「オーディオ製品」を寄贈! ☆八十二銀行の「地方創生・SDGs応援私募債」を活用
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上田市塩川の東信工業(株)=本社・東京都=は、市内2小学校にオーディオ製品を寄贈した。
同市塩川の市立塩川小学校には「ブルーレイレコーダー1台(5万8000円相当)」、
同市国分の市立神川小学校には「プロジェクター1台(6万円相当)」
- それぞれ寄贈した。
八十二銀行の「地方創生・SDGs応援私募債」を活用した。
この私募債は八十二銀行が発行企業から受け取る引受手数料の一部を割引し、発行企業がその割引分で地域の学校などに物品を寄贈する商品。
塩川小学校で贈呈式を開き、同社の笠原健嗣社長(68)が菊池陽子校長に目録を手渡した。
菊地校長は「本校は今年度創立150周年。これからの150年をわくわく楽しいものにしていくためにはいまの学びが充実していることが大事。ブルーレイレコーダーをさまざまな手だてとして活用させていただきたい」と感謝した。
東信工業は1950年に上田市塩川で製糸業として創業。
現在は、海外の協力企業に生産を委託し、国内外で自社ブランド「KT」をいかした販売を行っている。
今年4月には、乳幼児から小学生までを対象に知育・育脳教育と学童保育を行う「キッズブレインパーク」を開講した。
贈呈式には「キッズブレインパーク」の笠原章子教室長(38)や「八十二銀行上田支店」の中村勝哉支店長も同席した。



