「東京アートディレクターズクラブ(ADC)」による巡回展「日本のアートディレクション展2024」(26日まで・小諸市の小諸高原美術館) ☆「2024長野ADC展」も同時開催。 ★あす18日は「ギャラリートーク」
テーマ:お知らせ



小諸市の小諸高原美術館は26日まで、日本の広告・デザイン界を代表する「東京アートディレクターズクラブ(ADC)」による巡回展「日本のアートディレクション展2024」を開いている。
「2024長野ADC展」も同時開催。
あす18日は「ギャラリートーク」もある。
ポスターや看板、パッケージ、テレビCM、新聞、本、ウェブなど多ジャンルの広告デザイン作品が並ぶ。
第1、2展示室では、2023年6月1日から2024年5月31日までに国内で発表、使用、掲載された約6000点の応募作の中から受賞作品と年鑑収録作品136点を展示。
市民展示室では「2024長野ADC展」入賞作品、上位作品、79点を展示している。
ADCグランプリは岡崎智弘さんの個展「STUDY」の映像、展示。 マッチ棒を使って撮影した「コマ撮りアニメーション」のシリーズ映像作品と展示。
会場では映像モニターで紹介している。
同館学芸員の白鳥純司さん(41)は「マッチ棒の映像作品の前で座り込んで長時間じっくり見ていく子どももいる。どこかで見かけた広く知られた大衆の広告デザインの世界。子どもと一緒に訪れて楽しんでもらえれば」と話していた。
18日のギャラリートークはアートディレクターの窪田新さん。
午後2時から午後4時まで。
開館時間は午前9時から午後4時まで。
入場料一般200円、小・中学生100円。
20日休館。
問い合わせ(電話)0267・26・2070(同館)



