「東日本大震災の津波で流された海岸防災林を再生しよう!」と始まった「たねぷろじぇくとネットワーク」。 ☆「現地は樹木が生い茂り」活動の成果が実っている! ☆上田市の長野大学の高橋一秋教授の呼びかけによりに設立。
テーマ:上田市ニュース
「東日本大震災の津波で流された海岸防災林を再生しよう!」と始まった「たねぷろじぇくとネットワーク」(被災地里山救済・地域性苗木生産ネットワーク)。
活動を始めて12年経った現在「現地は樹木が生い茂り」活動の成果が実っている。



同ネットワークは、2012年7月、長野大学環境ツーリズム学部高橋一秋教授の呼びかけによりに設立。
同大学と上田市立塩田西小学校、被災地の宮城県山元町とその周辺市町村の小中学校・高等学校が協力し合いながら活動してきた。

昨年11月には「第10回たねぷろじぇくと植樹祭」がたねぷろじぇくと「植栽地(海岸防災林再生地)」と「坂元小学校」で開催された。
坂元小, 塩田西小, 長野大学生ら59人参加してワークショップや苗木の植栽を行った。
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〈塩田西小学校での活動〉
2016年から毎年、3年生は10月か11月に「ワークショップや種子の蒔き出し」に参加。
4年生は苗木のお世話として主に水やりと草抜きを1年間行いながら7月には、ワークショップ、芽生え観察会、苗木の植え替えに参加。
5年生は、10月に「苗木の見送り会」と11月には希望者のみ、保護者同伴で「たねぷろじぇくと植樹祭」に参加。



