新学部設置に伴う「新棟建設」を進めている長野大学と上田市は「教育環境整備」で「長野県から財政支援を得られるよう」阿部守一・長野県知事に要望!
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新学部設置に伴う新棟建設を進めている長野大学と上田市は「教育環境整備」で「長野県から財政支援を得られるよう」阿部守一県知事に県庁で要望を行った。
要望には土屋陽一市長、大学の平井利博理事長、小林淳一学長らが訪れた。
これまで長野大学は国への支援を求めた経過があるが、県に対する要望は今回初めて。
要望では、人工知能・AIなど成長分野に対応し、令和8年4月に「共創情報科学部(仮称)」を新たに設置することから、教育研究環境の充実・強化に必要な整備に支援を求めるもの。
単に大学教育だけでなく、若者の人口流出対策、地域の産業への貢献、研究・連携の拠点として役立つことを強調した。
具体的な金額には触れていないが、阿部知事からは前向きな回答が得られたという。
長野大学は3学部340人から「共創情報科学部・定員90人」、既存の環境ツーリズム学部と企業情報学部を一つにした「仮称・地域経営学部・定員150人」「社会福祉学部・150人」の3学部390人。
大学院は既存の総合福祉研究科に加え、修士課程の「仮称・共創情報科学研究科」を設置する予定。



