上田市の新田自治会が「どんど焼き」2023を開く!
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上田市の新田自治会(飯島康典自治会長)は、8日「どんど焼き」を、学童保育所太郎の家広場で開いた。
無病息災、家内安全、商売繁盛などを願い、昨年に続き実施。
同自治会内では昨年より前の近年、どんど焼きの風習がなかったが、新たな新年行事として継続させたという。
当日の午前中に、青竹で約12mのやぐら2基を組んだ。
そして、住民が持ち寄った、だるまや正月飾り、書き初めなどを飾り付けた。
点火は午後2時で、子どもから高齢者まで住民約150人が、繭玉を持って会場に集まった。
また、消防団第3分団が防火に協力した。
子どもたちが、やぐらに火を点けると、勢いよく燃え上がった。
住民はしばらく離れて見守り、下火になってから木の枝に付けた繭玉を炙った。
子どもたちは「少し熱いけど楽しい」「面白い色の繭玉を作ってきた」などと話し、はしゃいでいた。
会場では、繭玉やおしるこの配布もあった。
実施を提案した土屋朝義さん(74)は「この地区にどんど焼きがないというので、やってみようという話になった。今後も続いていけばうれしい」と話していた。



