上田市の神川小学校が「蘇民講を守る方々からお話を聞く会」を開く! ☆児童が「蘇民将来符の作り方」を見学
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上田市立神川小学校の4年生、3クラスの75人は「蘇民講を守る方々からお話を聞く会」を体育館で開いた。
「蘇民将来符の作り方」を見学した。
地域学習の一環。
この日は信濃国分寺の塩入法道住職と金井實会長ら「蘇民講」の4人が講師となり、最初に塩入住職が蘇民将来符について、金井会長が蘇民講についてそれぞれ説明した。
その後、原木のドロヤナギから蘇民将来符を切り出す実演を行った。
金井会長らは蘇民包丁と呼ばれる特種な道具で蘇民将来符の形に切り出す手順を実演。
児童は真剣な表情で見学し、意外と切るときは意外に力がいることなどを間近に見て実感していた。
最後に「蘇民将来符が余ったらどうするの」などの質問コーナーもあったが「毎年全部売れてしまうので余ることはない」との意外な答えもあり、八日堂縁日は買い求める人で毎年にぎわう理由がわかった。



