上田市の「さくら国際高等学校」が「令和6年度 第19回卒業証書授与式」を行う!
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上田市手塚のさくら国際高等学校は、6日「令和6年度 第19回卒業証書授与式」を同校で行った。
通学生の生徒46人が式で土屋範芳校長から直接卒業証書を受けとった。
今年度は通学生を含む全体で751人の生徒が卒業を迎えた。
式では、卒業生が晴れやかな表情で近所の保育園児と手をつないで入場。
園児約30人が卒業生にお祝いの歌を披露した。
ステージで卒業証書を受けとった卒業生は1人ずつスピーチ。
学校生活で仲間との思い出や後輩へのメッセージ、お世話になった先生や支えてくれた保護者に感謝の言葉など声を振り絞って伝えた。
荒井祐二理事長は「この地域には素晴らしい自然と文化遺産、歴史遺産に恵まれている」として、写真スライドで「遠くに望む浅間山、雪を被った烏帽子岳、菅平高原、優しく包み学校を守ってくれるような独鈷山、皆さんを乗せて学びの場に連れてきてくれた別所線、さまざまな活動をした舌喰池、登下校を見守ってくれていたお地蔵さん」と紹介。
「この地域はみなさんの大事なふるさと。辛いとき苦しいとき、泣きたいとき、ふるさとや同級生の顔を思い出して」とエール。
記念品授与や表彰のあと、在校生送辞で大石夢珂さんは「安心して学校生活が送ることができているのは先輩方が温かいさくらの雰囲気を大切にしてくださっていたから。私たちもさまざまな場面で感じた温かさを大切に受け継いでいきます」。
答辞で卒業生を代表し竹内春さんは「私たちはそれぞれの進路に向かっていきます。さくらで得た学びを糧にして、どんな自分の姿も認めながら自分らしく道を歩んでいく」と誓った。



