上田市ことぶき大学の「中央公民館校」と「城南公民館校」が「合同クラブ活動発表会」を開く!
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上田市ことぶき大学は、市上田文化会館で「中央公民館校」と「城南公民館校」の「合同クラブ活動発表会」を開いた。
両校で活動する8クラブの114人が「ステージ発表」や「作品展示」で、活動の成果を披露した。
開会式では、中央公民館校学生会長で同市生田の井本達三さん(72)が開会を宣言。
実行委員長の城南公民館校学生会長で同市古安曽の吾妻博夫さん(80)が「学生の皆さんは技術の向上のために努力、研さんしてきた。
きょうが有意義な日になることを祈念します」とあいさつした。
民謡クラブは、中央公民館校の3人が岩手県の「外山節」など、城南公民館校の5人が山形県の「花笠音頭」などを、そろいの法被姿で披露し、来場者は手拍子で楽しんだ。
講師の津軽三味線小山流師範で上田市芳田の小山貢渓(小林治夫)さん(75)は「民謡は腹から声を出すから健康にいい、楽しく歌うことが一番です」。
城南公民館校3年の高橋強子さん(80)は「素晴らしい先生に教えていただけて最高。民謡は生活に密着していて歌に味がある。歌うことで気分が晴れます」と話した。
ステージでは、ほかにカラオケやニュースポーツクラブ、ダンス、うたごえクラブが発表し、書道や俳画、手芸クラブは作品を展示した。



