上田市で「電線共同溝」の工事が近く完了する! ☆上田橋南側付近、三好町1丁目から赤坂交差点の約1・1km。 ☆地元では2月17日に完成式
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上田市の上田橋南側付近、三好町1丁目から赤坂交差点の約1・1kmで「電線共同溝」の工事が近く完了する。
地元では2月17日に完成式を行う。
電線類を地下に埋設する工事は「都市景観の美観」と「災害時のリスクを減らし、安全な交通環境をつくることから」、各地で進められている。
旧国道143号線、県道で都市計画道路「北天神町古吉町線」は、道路幅が狭い。
そのため、高校生などの自転車や中学生などの通学が多く、通行車両が歩行者や自転車に接触する危険もあった。
車道幅8mに両側4m幅の歩道をつける幅員16mの道路にし、電線共同溝を背移設して「電柱をなくす工事」は、平成20度から第1期工事の「三好町分625m」からスタート。
事業費は、約28億円。
平成26年からは2期目の「御所・中之条分の473mの工事」を行った。
事業費は約17億円。
少し残っている電柱の撤去が終わり次第、工事は完了する。
完成式は「北天神町古吉町線道路拡幅促進会」の主催で行う。
今後は、赤坂交差点から西側へと事業が続く。



