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八十二銀行神科支店と長野銀行上田支店が上田市社会福祉協議会に寄贈! ☆食料品や日用品など964点

テーマ:上田市ニュース

【食料品などを寄贈した轟支店長(右から2人目)、
小松支店長(同3人目)ら】

 八十二銀行神科支店と長野銀行上田支店は、上田市社会福祉協議会に食料品や日用品など964点を寄贈した。

 同社協が食品ロスと食料支援を結びつける社会活動として取り組む[
フードドライブ事業に役立ててほしい」-と、従業員や取引先の企業に呼びかけた。
 寄贈は昨年7月に続き2回目。

 八十二銀行神科支店の轟直宏支店長や長野銀行上田支店の小松佳樹支店長らが上田市社協を訪れ、宮之上孝司会長に菓子やインスタント麺、アルミホイル、除菌ティッシュなどを手渡した。

 小松支店長は「(この取り組みは)小さな1歩、2歩かもしれないが思いが活動に転じるいいきっかけとなった。地域金融機関として能動的に活動し、活動をさらに広げていくべきポジションにあると改めて感じている」とあいさつ。

 宮之上会長は「福祉は小さな善意の結晶で、困ったときはお互いさまという支え合いの気持ちを大事にしていきたい。生活困窮者や被災者に比重をおき、いただいたものは必要な方に差し上げます」と感謝した。