上田地域の観光振興に向けた「道の駅」連携推進会議が開催! ☆「道の駅」と「行政の関係者」が意見交換
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上田地域の観光振興に向けた「道の駅」連携推進会議が、上田市材木町の県上田合同庁舎6階講堂で開催された。
道の駅と行政の関係者が意見交換を行った【写真】。
同会議の事業では昨年9月15日、16日に「秋の観光・道の駅周遊促進キャンペーン」を、上田市の道の駅美ヶ原高原で実施。
「道の駅周遊チラシ」の配布、観光PR・特産品販売、抽選会、上田紬グッズの製作体験などを行った。
チラシは美ヶ原以外の「道の駅(6店)」の特産品の無料引換券を添付して309枚配布。
無料引換券の「利用率(1枚以上利用)」は、43・6%だった。
チラシ配布者には長野大学企業情報学部、森ゼミナールの学生7人が「アンケート調査」を実施。
関東地方からの来訪者は38・5%だった。
関係者からは「お客さんに喜んでもらえた」や「開催場所の周知が足りなかった」などの意見が出た。そして新年度事業は今年度事業で把握した課題点や関係者の意見を踏まえて道の駅周遊イベントを継続していくことを確認した。
☆情報交換では
・イベントは天候によって集客に影響が出る(上田道と川の駅)」
・道の駅間で連携して冬の野菜・果物を一括で購入はどうか(雷電くるみの里)
・駐車場が狭いのでイベント開催が難しい(マルメロの駅ながと)
・昨年8月からレンタサイクル事業を開始(あおき)
-などの意見が出た。



