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上田交通安全協会「管内小学校 新入学児童」を対象に毎年「交通安全資材」を寄贈! ☆交通事故防止のため

テーマ:上田市ニュース

【交通安全資材を寄贈する岡田会長(左)と鹿取校長】

 上田交通安全協会(岡田宝生会長)は、管内小学校新入学児童を対象に毎年「交通安全資材」を寄贈している。
 交通事故防止のため。

 今年度は反射材「しばポリス」、クリアファイル、標語入りえんぴつ2本。

 3日は代表して東御市滋野小学校で「贈呈式」が行われ、岡田会長、東御部会の小山譽洋支部長らが訪れた。

 寄贈品は岡田会長から32組を鹿取ちか校長に寄贈した。
管内小学校には、計1250組が贈呈される。

 岡田会長は「統計上、小学生の交通事故は7歳が一番多いと言われている。悲惨な交通事故をなくすため交通安全グッズを配布し、配布時に交通安全の話をしていただき将来を担う子ども達を共に交通事故から守りましょう」と話した。

 鹿取校長は「保育園や幼稚園の通園は各自保護者が送迎している。新入学児童は初めて一人で登下校となる。一番気をつけなければいけない。交通安全資材をいただき交通安全について話す機会をいただいた」と感謝。
「皆さんの気持ちを児童に伝えます」と話した。