上田市の上田西高等学校が「卒業式」2024が行われる! ☆271人が思い出の詰まった学び舎から巣立つ
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上田市下塩尻の上田西高等学校で 、1日「卒業式」が行われた。
271人が思い出の詰まった学び舎から巣立った。
卒業証書授与式では卒業生一人ひとりの名前が呼ばれ、証書は飛知和実言さん、記念品は藤井和輝さんが代表で授与した。
佐藤純也校長は、部活動や生徒会活動の活躍ぶりを話し「地域に信頼される学校づくりを目指す本校での三年間を自信とし、支えて下さったすべての人への感謝を胸に巣立ってください。限りない発展と幸せを祈ります」と式辞を述べた。
水野一成・理事長は式辞で「精一杯学習や部活動に取り組み、今ここに頼もしい姿で整列している。誠に誇らしい卒業式です」。
「最高学年としてリーダーシップを十分に発揮してくれ活気ある一年になった。夢をかなえる道は山あり谷ありの険しい道かもしれないが、目的と目標を定め努力してほしい。皆さんは上田市民の希望です。ふるさとのまなざしは皆さんが思っている以上に温かいということを忘れないでほしい」と述べた
在校生送辞は、清水春香さんのピアノ生演奏で生徒会長の滝沢優花さんが「勉強に励み、部活動に打ち込み、生徒会の行事ではクラスや仲間とともに全力を尽くす姿は私達後輩の憧れでした。先輩方が築いて下さった伝統を引き継ぎ、さらに誇れる場にしていくよう努力します」と話した。
卒業生答辞は伊藤圭人さんと仲澤凛花さん。
鈴木茉奈夏さんのピアノの生演奏をバックに二人とも楽しかったことや苦しかった3年間の思い出を語った。
伊藤さんは、後輩に向けて「青春は一瞬だから全力でひとつのことをやり通せ。力を貸してくれる人が必ずいる」と言葉を贈り「応援してくれた人たちの感謝の気持ちを忘れずにそれぞれの道で全力を尽くします」と誓った。
仲澤さんは「困難に直面しても本校で過ごしたことを思い出して前に進みます」と話し、涙ながらに支えてくれた家族へ感謝を伝えた。

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美術部と生徒有志が卒業式の前日、サプライズで卒業生全クラスに「黒板アート」の「お祝い」を表した。



