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上田市の長野医療衛生専門学校が「卒業証書授与式」2025を行う! ☆3学科36人の門出を祝う

テーマ:上田市ニュース

【卒業証書授与式】
【最優秀賞の表彰】
【卒業生を代表して答辞を述べる土屋さん】
【在校生を代表して送辞を述べる神林さん】
【式辞を述べる宮澤校長】
【卒業生に激励の言葉を贈る我妻理事長】

 上田市中央の長野医療衛生専門学校(我妻忠夫理事長、宮澤好一校長)は「卒業証書授与式」を上田市文化会館で行った。
 3学科36人の門出を祝った。

 今年度、卒業証書授与されたのは歯科衛生士学科第26期生20人、言語聴覚士学科第21期生9人、音楽療法士学科第21期生7人。
 それぞれの国家試験などの合格発表は今月下旬。

 袴姿などの卒業生は、1人ずつ壇上で宮澤校長から卒業証書を受た。
 続いて表彰では、最優秀賞の北島京佳さん(歯科衛生)、池田美吹さん(言語聴覚)、中島天南さん(音楽療法)の3人や、各賞の受賞者が表彰を受けた。

 宮澤校長は「専門家として第一歩を踏み出そうとしている。社会は変化が激しく厳しい。仕事を通して世の中を良くしたい、貢献したいという思いを忘れずに、新しい進歩について行くため日々研鑽して習得し、学び続けることが求められる。自己責任という意識を持って」と式辞。

 送辞で在校生を代表して音楽療法士学科2年の神林柊花さんが「先輩方の姿から多くを学ばせていただいた。自信を持って進んでください」と笑顔で述べた。

 答辞で卒業生を代表して歯科衛生士学科の土屋真愛さんが、これまでの思い出を語り「実習を通して口腔の健康を支えることだけでなく、1人ひとりの人生を尊重し、寄り添うことの大切さを学んだ。皆さんに感謝し、社会に貢献できるようになりたい」と語った。

 記念品贈呈は言語聴覚士学科の水上将吾さんが目録を手渡した。

 我妻忠夫理事長は「新型コロナなど大変な時期で、オンライン、変則的な授業、自粛を伴う生活を越え、よく努力された。医療人として専門性、人間性を磨かれ、習得できた成果を称えたい」と語り、老子の言葉で自分らしく努力して成長するために「つまだつ者は立たず、またぐ者は行かず」を贈った。