「上田東御小県野球サミット」2025が上田市で開催! ☆長野県上田・東御・小県地区野球協会
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長野県上田・東御・小県地区野球協会(宮下省二会長)は、第6回「上田東御小県野球サミット」を上田市の高砂殿で開催した。
指導者研修の一環として加盟チームの監督やコーチら約80人が参加。
講演会では、上田市海野町出身で、峰の原高原・ペンション白いつばさオーナーの櫻井久士さん(70)が「野球上達の5つの丸」と題して登壇。
櫻井さんは、上田第二中学校卒業後、長野日大高校、駒沢大学へと進学。
同大学野球部ではプロ野球で活躍した中畑、石毛らとプレイし、全日本大学選手権優勝などを果たした。
卒業後は(株)パイオニアの実業団に所属し国体総合優勝。
☆櫻井さんは「野球の上達には5つの丸が存在する。
①基礎体力の強化
②基本プレーの反復
③戦略・戦術の理解
④イメージトレーニング
⑤自己実現と人間形成。
この5つの丸をトータルで指導することで一流の選手が生まれる。
技術指導だけではなく、心と身体の発達を意識してほしい」と説明。
参加した指導者は「国体で優勝した時のトレーニングメニューや身体づくりで意識したことが聞けて良かった。明日からの練習で実践したい」と語った。



