上田市が「市民ICT推進センター」の「愛称とシンボルマーク、ロゴタイプ」の発表セレモニーを開く!
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上田市は「市民ICT推進センター」の「愛称とシンボルマーク、ロゴタイプ」の発表セレモニーを市役所で開いた。
同センターは、11月のオープンを予定している
愛称は公募で寄せられた136点の中から市内小中学生によるインターネット投票などで同市中之条の会社員、井戸美穂さんの「i(アイ)プラザうえだ」に決定した。
井戸さんは「『i』にはinformation(情報)、innovation(革新)などたくさんの意味を込めている。デジタル技術について知りたい時や困った時の市民のよりどころとして発展していってほしいと願っています」と述べた。
シンボルマークと愛称のロゴタイプは同市別所温泉のイラストレーター、押金美和さん(47)が手がけた。
シンボルマークの円は地球を形どっており、そこからラインが飛び出していく先は宇宙へつながり、人々が未来に向かって飛躍していくイメージを表現。 ラインの緑色は上田の山を、黄色は希望の光を意味するという。
押金さんは「やっとパソコンが普及した大学時代にイギリスのアーティストにメールで絵を送ったのがイラストレーターになるきっかけだった。この施設もきっかけの場所になればいい」と期待した。



