映画「シンペイ歌こそすべて」 ☆関係者がおつかれさま会! ☆上田市のTOHOシネマズ上田で昨年11月22日から今年3月6日まで15週間「ロングラン上映」された
テーマ:上田市ニュース



中山晋平(1887~1952)の生涯を歌と共に描いた「シンペイ歌こそすべて」が上田市のTOHOシネマズ上田で昨年11月22日から今年3月6日まで15週間「ロングラン上映」された。
上田市の香青軒で関係者が集って「おつかれさま会」が開かれた。
主催したのは地元プロデューサーの栁澤憲一郎氏、丸山和敏氏、増田徳也氏。
同会には映画を支援、協力した人のほか神山征二郎監督、新田博邦企画・プロデューサー、晋平の母ゾウ役を努めた土屋貴子さんら計50人が参加した。
プロデューサーの丸山氏は「出演者だけでなく大勢の人たちの気持ちが一つになったことがロングラン上映に繋がった。映画を観た人から『良かった!』と言われうれしかった」と挨拶した。
新田プロデューサーは「シンペイの入館数は6695人だった。15週上映することはすごいこと。皆さんの熱量と上田市民の民度の高さを感じた。作品力に加えて観る人の力が一体となって軌跡が起こった」。
神山監督は「シンペイは31作目。監督が作りたくて作る映画はほとんどないがシンペイは作りたかった映画。ビジネス的にはこれからです。お世話になった方々に恩返ししたい」。
土屋さんは「上田を好きな新田プロデューサーと神山監督がタックを組んで素晴らしい映画を作って下さった。この映画に携われて誇りに思っている。シンペイを末永く愛して応援していただければ」とそれぞれお礼を述べた。
「上田公演を連日満席にする会」の久保山修会長は「大勢の人を動員できてよかった。映画シンペイは高齢者がじっくり観れる映画。これからもシンペイが成長していってくれるよう応援したい」と話した。



