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上田市の㈱上田建装社が「上田城跡公園の清掃ボランティア」を行う!

テーマ:上田市ニュース

◆公園のごみを拾い集める参加者

【参加者と宮下社長(前列左から3人目)、関会長(同4人目)】

 上田市中之条の㈱上田建装社(宮下康嗣社長)は「上田城跡公園の清掃ボランティア」を行った。
 桜舞う上田城千本桜まつり最終日で花見客がにぎわう中、食べ物のプラスチック容器や竹串、空き缶などのごみを拾い集めた。

 宮下社長ら同社従業員と協力業者でつくるパートナー会から約40人が参加。
 この活動は同公園内の眞田神社の工事を担当した縁で、同社とパートナー会約40社で10数年続けている。

 眞田神社前に集合し、宮下社長は「観光客のじゃまにならないように注意しながら行って下さい。20日は眞田神社、22日は上田招魂社で春の例大祭もあるのできれいにして迎えられるようお願いします」とあいさつ。

 参加者は5つの班に分かれ、神社や屋台の周り、ベンチや池の周りなどくまなく探して汗を流した。

 パートナー会の家族で参加した上田市立城下小学校3年の大塚涼さんは「おしぼりやカップとか落ちてた。探して見つけるのはワクワクして楽しかった」と感想。

 パートナー会の会長、関大伍郎さんは「比較的にきれいだったが、上田招魂社の裏とか見えにくいところにけっこうごみが落ちていた。地域貢献のボランティアなので続けていきたい」と話していた。

 集めたごみは分別し、燃えるごみやプラスチック、ビン、缶など7袋分になった。